れのんのん

セカンド童貞が送る等身大の雑記ブログ。

25年の人生で初めてウォシュレットを使ったら何かに目覚めそうな件について

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どうも、口癖は「ケツ毛」れのんです。

 

ついに、使ってしまった。

 

鼻くそをほじっていた小さな少年時代から、見てみぬ振りをし続けてきた。

 

自分のムスコと同じくらい顔を合わすのに、気まずくて目も合わせられなかった。

 

時には距離を置こうと、音信不通にした時もあった。

電源ブチ抜き

 

だが先日、ついに目を背け続けてきた自分と向き合い、僕はあのボタンを押した。

 

 

 

 

 

 

そう、ウォシュレットを使ったのだ。

 

 

 

 

 

 

【祝】ウォシュレット解禁

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思えば今までの人生、ずっと悩み続けてきた。

 

僕は寝たら悩みを忘れてしまうほどの気分屋な性格だ。

ケツが浮くほど悩んでも、基本寝たら忘れてしまう。

もってもせいぜい2、3日と言ったところ。

 

そんな僕にとって悩みを持ち続けることは、「ヤンヤンつけボー」を折らずに完食することより難しいのだ

 

そんな僕が25年の人生で、ずっと悩み続けたタネが消化できたのだからこれほどの興奮と言ったらない。

う◯こだけに。

 

今思えば不思議だが、僕はなぜボタンを1つ押すだけなのにそんなに躊躇していたのか。

今なら少し勇気とケツへの希望で押せるのに。

今まで僕におケツにとっては、もはや核のボタンと言っても過言じゃなかったんだろうな。

う◯こだけに。(とりあえず言いたいだけ)

 

 

使ってみた感想

気持ちええやないかぁ。。。

 

なんで今まで使わなかったんだ俺。 

 

残念ながら人生初のウォシュレット初弾は穴から外れ、桃太郎のセンターを捉えてしまった。

しかし諦めず、すかさず軌道修正!

徐々に、しかしスタープラチナのように正確なケツさばきで、水戸黄門を捉えることに成功したのであるッ!!

 

 ☆快☆感☆

 

ウォシュレットがこんなに気持ちいいとは、夢にも思わなかった。

なんだこれは、目覚めちゃうぞ。

目覚めちゃいそうだぞ!!

 

今まではメリットが見いだせなかったから使ってなかったけど、そんなものは超越してしまった。

この快感を、知ってしまった。

 

「ケツは濡れるし、照射位置は難しいし、なんで存在してるんだ?」くらいに思ってたけど、やっぱり何事も体験してみないとわかんないもんだ。

ウォシュレットって、イイ。

今まで舐めてましたごめんなさい、ウォシュ男。

 

ただ、1個だけ気になる点はある。

ベスポジ合わせムズすぎ問題。

 

照射位置に赤いレーザーが出てるわけでもないし、予測するしかないアトラクション。

未だに一発でベストプレイスを捉えたことはない。

 

あれ完璧な人は、ウォシュレッターって名乗っても良いと思う。

ぜひTwitterの名前を「◯◯@プロウォシュレッター」にでもしておいてほしい。

それか名刺の資格欄にでも書いてて、交換した時にコツ聞くから。

 

だが僕もただでは終わらない。

1度体験したことは、ある程度上級者になるまでヤるのが僕だ。

ボタンを押してから照射までの数秒、僕は緊張することなく余裕で待ち構えたい。

 

そして何度か試行錯誤を重ねた。

 

何回か試行錯誤した中で一番良いセンをイッたのが、うつむき加減で四つん這いバリにケツを突き出す戦法だ。

戦法とは言うものの、傍から見ると「どんだけ受け入れ体制整ってるんだよ」ってなる見た目だw

だがこれが、一番ベストプレイスに近く照射される。

 

ウォシュレット初心者の僕が編み出したものだから、もっと良いものがあるかもしれない。

我こそはウォシュレッターだと名乗る方がいたら、ぜひ良い方法を教えてほしい。

 

まとめ

使ったことない人は、とりあえず使え。

まだ味わったことのない出会いが、そこにはあるはずだ。

やはり未経験のことにどんどんトライしていくのが、人生の醍醐味だと思う。

 

そういえばすごく気になるが、これ女の子は使うのだろうか?

女の子が使う場合、別の用途で使用されることになっちゃってそうだと感じたが、僕が変態だからか?

いや、皆も思ったよね?

 

この考えが頭をよぎってしまったので、僕の中で妄想がどんどん広がっているのは言うまでもナシアナ・グランデ。

 

今年イチ気になるので、どなたかオープンマインドな方教えてください。

気になって夜8時間しか寝られません。

 

男性の皆さんも女性の皆さんも、ウォシュレットで良いお尻ライフを。

れのん(@le_nonnon)でした。