れのんのん

セカンド童貞が送る等身大の雑記ブログ。

「君の膵臓をたべたい」を観たので感想

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今回のこの映画、正直全然期待せずに観に行ったんですが、予想以上に「えぇや

ん・・・。」ってなったので、簡単に感想を書いてみようと思います。

 

 「君の膵臓をたべたい」のあらすじ

高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。


「君の膵臓をたべたい」予告

 

「君の膵臓をたべたい」の感想

何となく映画を見に行こうと思って観ただけなのに、良い意味で期待を裏切られまし

た。

素直に感動。もう映画見終わってポカーンって余韻に浸りました。

映画終わった後に行ったトイレで、同じ時間に観てた人に「映画、めっちゃ良か

ったですよね!!」って言っちゃいそうになっただけで言ってないんだけどそれくら

い良かったです。

ヒロインが死んじゃう系っていう何となくの情報は事前にあったので、「どうせ恋空パ

ターンの恋愛映画やろ」くらいに思ってたんですね。

でも実際は恋愛映画しすぎてなくて、友情と恋愛の間くらい?

なにせ、映画の中で主人公とヒロインは一度も「好き」という言葉を発していない。

観た人が全員「いつ好きって言うんだろう?」って思ってたと思いますが、

そのじれったさも、良かったです。

クラス1地味な男の子が、クラス1可愛い女の子とあんなことやこんなことをするとい

う、男の子の妄想を具現化したような映画でもあるので、そこもお楽しみポイントです(笑)

ヒロインの咲良役の子かわいすぎる

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ヒロインの咲良役の、浜辺美波さん。

この映画を観て初めて知ったんですが、もーちょーかわいい。

天真爛漫な感じの笑顔と、ちょっと無理した切ない感じの笑顔がとても良かった。

下手にゴリゴリに売り出してる女優とかが演じてなくて安心です(笑)

演技も個人的には上手かったと思ったので、今後が気になる女優さんですね!

 

最後に

女子高生とかに受けそうな感じがプンプンしていたが、25歳のおっさんが見ても感動

できる映画なので、世代問わずオススメできる映画です。

僕が行ったときには、おじいちゃんもボロボロ泣いていました(笑)

原作は小説らしいので、それも気になる方は見てみると良いと思います。

僕は気になるので、買ってみようかな。

なんかほんと、見てよかった!!