れのんのん

セカンド童貞が送る等身大の雑記ブログ。

【ブロガー必見】弱小ブログがバズる為にやった唯一つの事

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どうも、プロセカンド童貞れのんです。

 

先日書いたIOTコンドームの記事( 記事はこちら!)が、僕のブログ運営史上1番バズりました。

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普段のPVは、毎日だいたい100~200PVといった所なので、15倍~20倍のPV数になりました。

 

「バズを狙う為の記事を作成した」という意識はなかったですが、いつもより少し考えて記事を作成しましたのでめちゃんこ嬉しかったですʕ•ٹ•ʔ

 

読んでいただいた方、拡散していただいた方、ありがとうございます!!

 

僕みたいな弱小ブログがバズるなんて事はまぁないので、この喜びをTwitterに「うおwwバズったwww」とか書いて遠回しにプチ自慢したかった。

 

しかし、そこはグッと我慢して記事のリライトとTwitterのプロフィールを見直しを行い更なる流入を狙いました笑

 

バズってTwitter上ではしゃいでるそこのお前、バズって調子乗ってる暇があったらもっとPVを増やす策を考えろ!(と自分に言い聞かせる)

 

では今回は、「なぜ今回書いた記事がバズったか」という要因を深掘りしていきます。

 

僕がやった事は、「誰でも出来る」かつ「今すぐに実践できる」ので真似しやすいと思います。

ヤッたことはただ一つ。

 

皆が書いてない事を書け!!

 

皆が書いてない事を書け

「それくらい分かるわどアホ」と思うかもしれませんが、これを意識するだけで記事が見られる可能性は変わってきます。

 

特に弱小ブログほど定期的に読んでくれる人が少ないので、検索流入から読んでくれる人を増やすのが大事。

 

例えば、今から「Amazonプライム」や「iPhone X」のオススメ記事を書いても検索で読まれるのは圧倒的に難しい。

なぜなら検索ボリュームが大きいし、有名な人はみーんな書いてるから!

実際に、かなりの人が記事にしてるのを拝見すると思います。

 

書きたいキーワード + 相性の良いキーワード」の記事を書くなら良いと思いますが、ただオススメを紹介する記事なんかは、かなりの苦難の道を行くことになります。

 

Google検索からめちゃくちゃページをめくらないと出てこない記事なんて、誰も見ませんよねw

 

では具体的に何をしたか、解説していきます。

やった事は至極シンプルです。

 

競合の少ないキーワードを探し記事を書く

今回キーワードにしたのは、「IOTコンドーム」です。

実はこの言葉、話題になったのは半年以上も前の話。

 

でもこの言葉でバズる事が出来たのはつまり、競合サイトが圧倒的に少なかったという点が大きい。

 

つまり

  1. 競合が少ないキーワードでタイトルを決め記事を書く
  2. 検索結果の上位に表示される
  3. 人の目にたくさん付くようになる
  4. バズる

という手順です。 

単純ですね、参加者の少ないスポーツの大会で優勝するのと同じような事です笑

 

競合が多いか少ないか、調べる為に使ったツールは以下の通りです。

 

1番早いのは、Google検索で自分で書こうと思ってる記事のキーワードで調べてみる事です。

ライバルになるであろう記事も見れるので、記事を書く前段階で見ておくと良いと思います。

 

僕の場合は検索した時点で、「あれ・・・これについて記事にしてる人ほぼいなくね??」となりました。

 

IOTコンドームについて書いているのは「ITmedia NEWS」や「GIGAZINE」と言った大手を除けばほとんどいなかったんです。

しかも、見た所商品が発表された日に、速報的な感じで紹介しているだけの記事でした。

 

個人で書いてる人いないし、これは個人的な意見を入れて紹介すれば普通に読まれるかも…」と思い、早速記事にした所すぐにGoogleの検索結果の上位に入り、たくさんの人の目に付くことができました。

 

goodKeywordでは、キーワードと相性の良いワードを見つけることが出来ます。

ただし、検索ボリュームが少ないワードは検索結果が表示されません。

 

今回の例で言うと、「IOTコンドーム」というワードで探しても何も表示されませんでした。

こういうパターンだと、特にひねらずにそのキーワードで記事を作成しても読まれるかもしれません。

 

検索数予測ツールでは、そのキーワードで検索した時の検索ボリュームを調べる事が出来ます。

 

普段記事を書く際にも便利なので、上手く利用して出来るだけライバルを減らしましょう!! 

 

バズるまでの流れ

 記事にした所、1日目はいつも通りで特に変化はありませんでした。

 

しかし2日後に「はてな」からのアクセスがあり「何だろう?」と見てみると、IOTカテゴリーのオススメ記事に載っていました!!

 

 

IOTカテゴリーでめっちゃテクノロジーな記事書いてる人、こんな記事で埋めちゃってごめんなさい笑

 

そしてGoogleにて「IOTコンドーム」で検索してみたのですが、何と既に1ページ目の2つ目に自分の記事が載っていました!

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(計画通りッ・・・!)

 うそです。

 

ちなみに知ってると思いますが、上の丸印の部分で検索結果数は見れます。

 

その後は、Twitterの拡散とはてなブックマークのホットエントリー入りでたくさんの流入がありバズりました。

Twitterでは、なぜかBL好きの方々に受けていた模様です笑

 

皆が書いていないキーワードで記事を書くことで、自分でも予想を上回るスピードで多くの人の目に付くことになり、結果バズる事が出来たというわけです。

 

まとめ

弱小ブログは、人が書いてないキーワードで攻めろ!

 

この方法で読まれる記事を複数作っていくと、検索流入からのアクセスがたくさん見込めるようになると思います。

ただし、「ドカン!!」とバズるのは難しいのでコツコツと積み上げていくことは大事かなと。

 

皆が知ってるような事や役に立つと思うことは、だいたい誰かが既に記事にしているものです。

なので自分より有名な人にポピュラーな話題で勝負を挑むのは、かなりの茨の道を進むことになると感じました。

 

「タイトルを決める時点で、勝負は始まっている」という事を知ったので、皆さんも是非参考にして記事を書いてみて下さい。

どんな記事でも、興味がある人は絶対にイルノデス。

 

お読みいただいてありがとうございました。