れのんのん

セカンド童貞が送る等身大の雑記ブログ。

back numberの「世田谷ラブストーリー」がエモすぎる

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どうも、れのん(@le_nonnon)です。

 

皆さんは、『back number』を知っているだろうか。

「若者で知らないという人はもはやいない」と言っても過言ではない、スーパー人気バンドだ。

 

彼らの魅力と言えば、何と言っても歌詞。

ボーカルの清水が書く歌詞が、女々しい男にはとても共感できて心に刺さる。

女々しい僕はめちゃくちゃ共感して、全ての楽曲を聴いてきました。

 

そんなback number大好きな僕が特に好きな歌が、「世田谷ラブストーリー」という歌。

世田谷ラブストーリー

世田谷ラブストーリー

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

アルバムの曲で好きじゃない方は全然聴いた事がないだろうが、これがマジで名曲です。

一言で言うと、友達以上恋人未満の絶妙な距離感の二人のラブストーリーだ。

 

恋愛中の男子諸君、ぜひ一度聴いてみてほしい。

 

歌詞がめちゃくちゃエモい

この歌は魅力は何と言っても、歌詞です。

まずは、歌詞を見てほしい。

めんどくさい方は、すっ飛ばして下さい。

 

旧道沿いの居酒屋を出てから僕が無口なのは
今日君を家に誘うその口実を探しているんだよ
駅まで3分ちょっと近過ぎたよな
酔っぱらった僕に君はまたねと小さく手を振った

今度は君を追いかけて
もう今日はここにいなよって
ちゃんと言うからまた遊びに来てよ
もう終電に間に合うように送るようなヘマはしない
もうしないからさ

改札入って振り返り
気を付けてねとまた君は手を振る
僕も同じ言葉を言いながら
呼び止めなきゃと心で繰り返す

各駅停車は君を連れ去ってゆく
僕の関われない毎日へとガタンゴトン
君を縛る為の名前を持たない僕の
時間は24時20分まで

階段上って見渡せばいつもの見慣れた風景で
ついさっきまでこの街に君がいたのか
あぁ君がいたのか

今度は君を追いかけて
もう今日はここにいなよって
ちゃんと言うからまた遊びに来てよ
もう終電に間に合うように送るようなヘマはしない
もうしないからさ

月の明かりに照らされた
黒い髪 横顔 唇を
思い出して胸が苦しくなるよ
その全部が僕のものなら悲しい想いなどさせない
絶対させないのにな

もう終電に間に合うように送るようなヘマはしない
もうしないからさ

 うーん、エモさの塊みたいな歌詞ですねぇ。

ではここからは歌詞に触れていきます。

 

POINT

旧道沿いの居酒屋を出てから僕が無口なのは

今日君を家に誘うその口実を探しているんだよ

はじまりからエモい。すんごいあるあるなんだよなぁ。

居酒屋とかで二人で飲んですんごい盛り上がってたんだけど、帰路に付いた時妙に黙り込んじゃう時ってあるよね。

そういう時って、一生懸命この後のプランを考えてる。

この後どうしようか」「もっと一緒に居たいけどなんて言おうか」って、ずっと思考がグルグルして喋ることに集中なんて出来ないんだよなぁw

 

POINT

駅まで3分ちょっと近過ぎたよな

酔っぱらった僕に君はまたねと小さく手を振った

致命的だった〜!!

まさかの駅まで3分という近さ!!

多分あれこれ考えてたけど予想外に早く着いちゃって、でも引き止められなかったんだなぁ。。。 

これ状況を思い起こしてみると、「小さく手を振った」っていうのが、ポイントだと思う。

終電ギリギリに送ってもらって「小さく手を降る」、

ほんとはもっと一緒に居たくて引き止めてほしかったんじゃない!?

 って僕は思ってしまう。

彼女ももっと一緒に居たかったんじゃなかと。

 

POINT

 今度は君を追いかけて
もう今日はここにいなよって
ちゃんと言うからまた遊びに来てよ
もう終電に間に合うように送るようなヘマはしない
もうしないからさ

男の本心があらわになった歌詞ですね。

もうここにいなよ」って言って、もっと一緒に居たかったと。

こんなセリフ言ってみてぇ~ww

ギリギリ終電に送るような曖昧な事はもうしない」という決意みたいもんですなぁ。

 

POINT

各駅停車は君を連れ去ってゆく
僕の関われない毎日へとガタンゴトン
君を縛る為の名前を持たない僕の
時間は24時20分まで

各駅停車ってのが何か良いよなぁ…徐々に、段々と、離れていくっていうのが余計悲しい。

君を縛る為の名前を持たない僕」っていうのが、友達以上恋人未満って事を表してるんだろうなぁ。

"彼女"だったら引き止められてたと。

時間を記憶してるってのも、女々しいポイントww

この情景を想像すると、悲しすぎてもう

「んぎゅううううう!!」

ってなるのは僕だけか!?

 

POINT

階段登って見渡せばいつもの見慣れた風景で

ついさっきまでこの街に君がいたのか

あぁ君がいたのか

何気ない日常だったけど、めちゃくちゃ輝いて見えてたんだろうなぁ…。

さっきまで好きな人がいた輝いて見えた世界が、急に見慣れた風景に戻る。

んああああああ」ってなるわマジで!!

飲むしかねぇわ!!

「君がいたのか、あぁ君がいたのか」って2回繰り返す所が、余計に後悔を思い起こさせる…!

 

POINT

月の明かりに照らされた

黒い髪 横顔 唇を

思い出して胸が苦しくなるよ

その全部が僕のものなら悲しい想いなどさせない

絶対させないのにな

この歌を聞くと、一見ただの"お持ち帰りしたい男の歌"に聴こえるかもしれない。

ただ、ちゃんと聴けばそうでは無いことに気が付く。

それはこの歌詞があるからだと思う。

その全部が僕のものなら悲しい想いなどさせない 絶対させないのにな」の部分。

純粋な気持ちで好きなんだなぁという風に、僕は感じた。

ただのお持ち帰りしたい族に、「悲しい想いなどさせない」なんてセリフが出るだろうか?

いや、出るはずがない!!

純粋に想ってないと、このセリフは出てこない。

まぁ全部妄想ですが。

 

POINT

もう終電に間に合うように送るようなヘマはしない もうしないからさ

そして最後に再び「ヘマはしない」と心に誓う彼。

強い決意が感じられる、そんな終わり方だよなぁ。

もうしないと言いながらもまたしてしまうのが男ですが、是非彼には成功してもらいたいもんです

(誰やねん)

 

まとめ

 世田谷ラブストーリーはその名の通り、1つのラブストーリーを思い起こさせてくれるような1曲です。

特に友達以上恋人未満で同じような境遇にある方には、めちゃくちゃ刺さるはず。

今恋をしてなくても、皆同じような経験はした事があると思うので共感出来る人は多いはず。

 

そして「この世田谷ラブストーリー」。

実は、曲からまさかの短編映画化されています。


短編映画「世田谷ラブストーリー」

 

この曲が好きな方は、是非見てみてほしい。

「かなり忠実に再現されているなぁ」感じたし、1つの短編映画としてもとても良かった。

 

短編映画として映像化できるくらい、「世田谷ラブストーリー」は1つの物語としてまとまってる。

back numberの原点とも言えるんじゃ?」と個人的には思っています。

 

平成最後の夏に後悔しないよう、この歌を聴いて良い恋をしましょう。

以上、れのん(@le_nonnon)でした。