れのんのん

セカンド童貞が送る等身大の雑記ブログ。

マッチングアプリPairsで出会った女史上、一番変態だった女の話

f:id:le9240:20180727231251p:plainどうも、れのん(@le_nonnon)です。

 

皆さんは、マッチングアプリ使ってますか?

今では色んな場所で広告を見かけるし、かなりの人に認知されるようになりましたね。

やった事があるという人も案外多いんじゃないかと思います。

 

僕は一昨年くらいだろうか、マッチングアプリのPairsにハマっていた。

普段は全然モテない僕ですが、その時ばかりはモテ期かと思うくらい調子が良かった。

10人くらいと同時にやり取りをし、イイねもほぼ毎日のように女の子から来る。

 

まさに、Pairs界の聖徳太子だったって訳だ、ハッハッハ!!

 

・・・。

 

そして勢いもそのままに数人とLINEを交換し、デート待ちの子が何人かいました。

 

そんな中でも一際目立ったのが、H子ちゃん(仮)。

もう名前すら忘れましたが、HだったのでH子ちゃんと呼ぼう。

彼女はなかなかの衝撃だったので忘れられない。

 

リアルなPairs体験談になるので、興味ある方はぜひどうぞ!

※注意:後半エロい話です。

 

H子ちゃんのスペック

 

名前:忘れた

年齢:忘れた

性別:忘れた

職業:忘れた

好きなもの:邦ロック

とこんな感じだったと思う。

 

スペックだけ見るともはや人間なのかも怪しいが、ヒト科ではあったはずだ。

顔はまぁ、うん。

読み手のイマジネーションにお任せしよう。

 

ちなみにマッチングする時は、邦ロック好きという共通点でマッチングしました。

僕は邦ロック好きじゃなかったけど。

 

特にAlexandrosが好きらしく、めっちゃゴリゴリ「これ聴いて!」「これ聴いて!」と推してきたのは覚えている。

まさにめっちゃゴリゴリウェルカムウィークエンド

(言いたかっただけ)

 

正直そこまで興味がなかったので最初はうっとおしかったが、散々勧められて仕方なく聞いた結果僕は、Alexandrosにハマった。

(ハマったんかい)

 

そしてすいすいと仲良くなっていき、電話をするようになりました。

 

毎日電話するようになる

初デートまでの間に電話する事って、もはや王道パターンじゃないですか。

テキストだけのやり取りで会うのは少し心もとないので、僕はよく会う前に電話します。

そしてその子もそのキングオブロードに乗っかり、電話をしていました。

 

マッチングアプリだけの印象だとそこまでタイプじゃなかったけど、話してみるとかなりお互い素で話せていて、楽だった。

初対面だとどうしても着飾ったりしちゃいがちなんですが、この子はかなりぶっちゃけてくれたので、僕も素を出せました。

 

そして色々話してみて分かったのは、かなり男に飢えてるってこと。

確か僕より歳上のアラサーだったと思うので、「性欲有り余ってるのかな」と思っていた。

ホントかよくわからないけど、アラサーは性欲魔神って聞くじゃないですか。

 

彼氏と別れてないからしてないんだよね。。。」とか普通に言ってくるんですよ。

誘ってるのかな??

恋愛に関しては童貞なんで、お兄さんどう答えたらいいか分かりませんよ??

 

全然気を遣わなかったので、普通にガンガン下ネタを話し合ってました。

下ネタ話せる子は、ポイントが高い。

 

そして気が付けば毎日「電話しよ!」と言ってくるようになり、特に断る理由もなかったので毎日電話をするようになりました

寝る前には必ずSkypeで通話をして、そのまま寝落ちするというのが日課になっていました。

寝落ち通話ってやつです。

 

そしてある日、H子ちゃんの異変に気付くことになる。

 

イヤホンから聞こえてくるヒーヒーフー

ある日、いつものように下ネタを話していた時の事。

静寂の中から、ピンキーな声が漏れてきたことに気が付きました。

お互い全然気を遣っていないので、通話繋ぎっぱなしで沈黙になるとかザラだったんですね。

同じ空気だけ吸ってるような感覚。

 

最初は「AVでも見てるのかな」と思いましたが、それがナニかに気付くのは早かった。

 

「あっ・・・んぅ」

 

こやつ、まさかと思ったが

通話中におっぱじめやがった!!

 

あまりの出来事に、僕は頭が真っ白になりながらもそっと音量を最大化した

 

まぁ女の子だってヤる時はヤるだろうし、別に引きはしませんが、今は通話中だぜ!?

僕と通話している事を、忘れているはずはないのだ。

なんのスイッチに触れたのか、もう恥じらいなんて捨てて完全に我を忘れ見せつけてくる彼女。

 

そしてどんどんヒートアップしていく。

 

「んっ、もっと触って…。」

 

めっちゃ熱くなっとるぅー!!

電子レンジだったら、2000Wはあっただろう。

 

「いや・・・俺触っとらんがな。

と冷静にツッコミたい僕だったが、少し考えて「ちょっと待てよ。」と。

これこのままノッてあげたらどうなるんだろう…?

という疑問が湧いてしまった。

 

仕方ない、これを書いている僕もほぼ童貞みたいなもんだ。

その好奇心は、あまりにも魅力的だった。

 

そしてNURO光並みの速度でその好奇心に負け、僕は性なる戦いに身を投じることになる。

 
「ほら、もっと触って欲しいんやったらちゃんとお願いして」

みたいな感じの事を言っていた気がする。

言葉責めなんて全然わからないが、見よう見まねで脳をフル活用しました。

全然ヤッてやった感はなかったが、予想外に彼女には「こうかはばつぐん」だったみたいだ。

 

 

「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」(声大)

 

 

声がデカくなっていく彼女。

「うるせぇよwww」と一瞬思ったが、僕も徐々に楽しくなってきており、突っ込むという考えはない。

 

どんどんおねだりしてくる彼女。

謎の言葉責めをする僕。

繰り返す攻防の末、ゲーセンにあるワニ殴るやつ」みたいな感じの構図が出来上がっていた。

完全に、僕が一方的に殴る(言葉攻めする)ような状況になっていた。

 

そしてついに時を迎える・・・。

 

 

 

She Go to Heven.

(イッた) 

 

 

 

天国に召すと共に少し大きな声を荒げて、急に沈黙になる彼女。

僕も我に返り、自分のした事に少し笑いそうになりながらも「こんな事ある・・・?」ってなってた。

まさか通話中に、おイキになられるとは。

女の子の裏面を知れたような気がして、正直かなり興奮していた。

 

召されたあとは少しずつ我に返っていったようで、日常会話に戻っていった。

まるで一悶着終わった後のようなトークを繰り広げ、元通りの会話に戻る二人。

初めての経験に、色んな意味で疲れた僕だった。

 

夜も良い時間。

「もう今日は寝たフリしてこのまま寝よ」と寝ることにした。

 

そしてもうほぼ寝かけの僕。

数分後、喘ぎ声が聞こえてきた

まじか・・・元気だな。(冷静)

 

「お前は発情機関車トーマスかwww」と心の中で訳わからんツッコミをしながら、しっかり喘ぎ声を聞きながら、寝ました。

さすがに、これ以上付き合ってたら寝不足になる。

「なんでそんな眠そうなん?」と聞かれて「言葉攻めしてたから…。」と答える訳にはいかない。

 

そんなこんなで、衝撃の夜は幕を閉じた。

新たな世界を知ったと同時に、「女の子って皆隠してるだけでエロいんだな」と思いましたまる。

 

後日談

ちなみに、この翌日からも毎日通話は続き、それからは毎日聖なる戦いが始まりました。

慣れると、もはや作業みたいでした。

 

そしていよいよカラオケで初めて会ったときには、

「おっぱい揉まないの?」

と言ってきました。

エロかったです。

 

終わりに

いかがだったでしょうか。

Parisのイメージが湧きましたでしょうか。(違う)

 

一つ勘違いしてほしくないんですけど、僕は変態ですからね

(誰も勘違いしてない)

自覚症状は、ありまぁす。

でも、人類皆変態ですから。

福山雅治だって、あんなエロいんだから。

隠してる方が、生きるのしんどいもんね。

 

実はこういう経験って、「案外皆してるんじゃ?」って思ってる。

何か僕の友達もやっていたような…気のせいかな。

もし同じような事したことある方は、教えてください笑

 

マッチングアプリ=安心」というイメージが付いた昨今、ノリで始める女の子も増えたのでこういう女の子も結構いると思います。

時代は変わったのだ。

男性諸君は、もし電話してトライできそうだったら、ぜひトライしてみて下さい。

新たな世界が拓けると思います。

 

以上、れのん(@le_nonnon)でした。