れのんのん

セカンド童貞が送る等身大の雑記ブログ。

母の付けてくれた名前がお気に入りな件について

今週のお題「おかあさん」

 

どうも、セカンド童貞ブロガーれのんです。

突然ですが、皆さんは自分の名前って気に入ってますか?

僕は正直、めちゃくちゃ気に入ってます。

母の前では恥ずかしくて言えませんが、自分で大好きになれるような名前をくれた母に

はとても感謝しています。

 

自分の名前を好きになった理由

僕はブログ上で「れのん」って名乗ってるんですが、これ実は本名なんです。

これを言った時点で、日本で数十人くらいに個人が絞られるのであまり言いたくなかっ

たんですが(笑)

で、今時の子とかは知らない人もちょこちょこいるのかもしれませんが、お察しの通

り、ミュージシャン「ジョン・レノン」が名前の由来なんですね。

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でも正直、僕はジョン・レノンの事は全然詳しくない。

ギターも弾けないし、カラオケで「ビートルズ歌って!」って言われても全然歌えな

い。

なので昔一度ジョン・レノンについて調べた事がありました。

調べてくるとよく出てくる言葉は「愛」「平和」。

まるでアンパンマンですね。(それ愛と勇気だけが友達のやつ)

その時に昔から母がたまに言っていた言葉を思い出しました。

愛は自由なのよ」「恋愛に国境は関係ないのよ」みたいなニュアンスの言葉。

「なぜこんな恥ずかしい事を平然と言えるんだろう?」とちっちゃい時は思ってました

が、ジョン・レノンについて調べてみると合点がいきましたね。

彼の生き方を本当に尊敬しているんだな」と。

 

自分でも調べてみて、彼は本当に多くの人から愛されていた印象を受けました。

「昔のロックミュージシャンのジョン・レノンが好きだ」という人もいれば、「愛と平

和を愛するジョン・レノンが好きだ」という人もいました。

しかし、ジョン・レノンを批判するような記事も勿論たくさんありました。

ただそれは、彼が自分に嘘なく生きた結果なんじゃないかなと。

発言も歌の歌詞も生き方も、全部ジョン・レノン。

彼にしか出せない個性で溢れてました。

全ての人に愛される人なんていないですよね。

今とは時代も違うし、過激な発言や大胆な行動も賛否両論ありますが、僕は「素敵な生

き方だな」と思います。

そういう所を見て、僕は彼が好きになりました。

 

そして愛や平和についても、少し考えるきっかけになりました。

ジョン・レノンの「Happy Xmas」を聴くと、今でも世界のどこかで戦争が起きて

いる事が思い出されます。


Happy Xmas (War Is Over) - John & Yoko The Plastic Ono Band with The Harlem Community Choir

 

そして「自分に嘘をつかない生き方を僕もしたいな」と正直にそう感じました。

というかしよう。れのんという名に恥じぬように。

愛については分からないけど。

そんな偉大な人の名前を付けてくれた母に感謝しています。

母よ、ありがとう。

この名に恥じぬよう、僕は自分に嘘を付かずに生きていきます!

あ~おっぱい揉みしだきたい!!

tabi-labo.com

 

そういえば、イギリスのリヴァプールに「ジョン・レノン空港」なる空港があるそうです。

いつか必ず行くぞ!!