れのんのん

セカンド童貞が送る等身大の雑記ブログ。

毎日通勤で会う人って気になるよね

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どうも、れのんです。

 

僕は通勤にバスを使っています。

平日はいつも同じ時間のバスに乗っているので、朝バス停で待っている人も、バスに乗り込んで座っている人も大抵は同じ人。

恋人でもないのに毎日顔を合わすもんだから、妙な親近感を勝手に覚えています。

 

実はそれって結構運命的だよなぁ」なんて思いながら毎日を過ごしていますが、2ヶ月くらい前からかな。

バスに座るとある女性の方を見つけました。

 

それまでは見かけた事がなかった女性ですが、かなりスタイルが良くて綺麗な髪をした美人な方

イメージ的には、back numberの「繋いだ手から」のPVに出てくる女性が僕の中でドンピシャ。


back number - 繋いだ手から

 

背が少し高くて、ショートボブで、笑顔がかわいくて、僕からすれば少しお姉さん。

正直かなりタイプ。

というかドタイプ。

 

正直面食いな所はあるので、おそらくあの瞬間に僕は、一目惚れをしてしまった。

一目で惚れ、略して一目惚れ。

ここでサラッと声を掛けて連絡先でも聞けようものなら苦労はないんだけど、現実はそう上手くはいかない。

 

福士蒼汰でも松坂桃李でもない僕に、声を掛けるなんてそんな自信はない。

松坂桃李と同じ位置にホクロがあるけど。

 

そしていつも「断れるのが怖い」「警察呼ばれたら人生詰む」そんな言い訳を自分に押し付けて眺めているだけなのが、僕のいつものパターン。

勝負が始まる前から、試合を放棄しているのである。

「諦めたらそこで試合終了ですよ。」という言葉すら掛かることはない。

試合は始まってないのだから。

 

 

 

だが、今回は違った。

 

 

 

こんな人と出会えることはもうないかもしれない」と毎日思っていた僕は、行動する。

電話番号を書いたメモを用意し、ついに意を決して声をかけた。

 

「あ、あのすいません。前からずっと気になってて…」

「良かったら、一度ご飯でも行きたいので連絡下さい!」 

と言い、電話番号を書いたメモを渡しました。

今思えば、なんでLINE IDじゃないんだ俺。

 

知らない人から急にそんな事言われるもんだから、当然の如く少し困った顔をした様子の彼女。

けど幸いにも、少し戸惑いつつメモを受け取ってくれました!

それだけでめちゃくちゃ嬉しかった。

 

「ありがとうございます。」と小さな声で呟く彼女。

満更でもないんじゃね?と僕は思った。

それからは特に会話を交わすことなく、いつも彼女が降りるバス停で別れました。

 

返事がくるかは分からないけど、すごく自分に感動した。

これで彼女から何もアクションがなくても、僕はきっと後悔しない。

やる事はやったんだから。

 

その日は慣れない事したので、1日中モキュモキュしながら仕事をしました。

普通に考えたら連絡が来るなら夜だと思っていたけど、渡してしまったんだからいつ連絡が来るか分からない状態。

興奮は冷めやまなかった。

 

そして彼女に声をかけたこと以外は普通の日常を終えて、あっという間にもう少しで寝る時間。

連絡が来ることをどこかで少し期待をしてたものの、やっぱり人生はそんなに甘くないみたいだ。

そりゃそうだ。

通勤で出会えただけでも奇跡みたいなものなのに、その上彼女が僕に好意を持ってくれているなんて、ヤムチャがセルジュニアに勝つくらい奇跡なのだ。

 

携帯を眺めながら、「やっぱ来ないかぁ…」なんて思ってゴロゴロしていました。

しかし夜11:30頃でしょうか、一通のLINEがありました。

\ピロリ~ン/

 

「なんだLINEか」と思いながら見てみると、なんと彼女から来ているではあ~りませんか!!

 

「遅くにごめんなさい。今朝声をかけてもらった者です。」

「実は私も前々から気になっていたので…是非ご飯一緒して下さい!」

 

うおおおおおおおおお大勝利ぃいいいいいいいいいい!!

 

もうホント運命としか思えなかった

通勤でたまたま会う女性の方とこうして連絡を取って、ご飯に行ける事になるなんてと。

こんなこと普通、アルマゲドン。

 

その後は、簡単な自己紹介をして、ご飯の約束をしました。

楽しみすぎる。楽しみすぎてハゲそうだ。

明日バスで会うのも、緊張するな。

 

「ほんとうに、声をかけて良かった」としみじみ実感する、今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ていう妄想をしながら、毎日通勤してます。

※メモ用意した所まではホント。